AC電源式洗車用ブロワーのオススメ一覧!メリットとデメリットを紹介

ブロワーは、洗車後のグリル部分やサイドミラー部分の水を飛ばすのには最高のアイテムなのですが使った事はありますか?

私もつい最近までいいな!と思いながらも使った事はなかったのですが、一度使い始めたら一気に手放せなくなったのがブロワーす。

まだ使った事がない方は一度是非洗車にブロワーを使ってみて下さい。虜になる事間違いなしです。ちなみにガレージにたまった砂埃や落ち葉などの清掃にもバッチリです。

AC電源式洗車用ブロワーのおすすめ紹介

AC電源式ブロワーの最大のメリットは、継続して電池の残業を気にする事なく使用する事が出来る点です。

我が家では外用のコンセントがあるので、持ち運びや利用のしやすさの犠牲を払っても充電式の方がいいかと思っています。

充電式コードレスのものだと大体どの機種でも10分前後程度の持続時間となっており、少し心元ないかと思います。また面倒くさがり屋なので充電するのが面倒という事もありますw

タイプとして吹き飛ばしと吸引出来る吸い込み可能なタイプがありますが、吸引してしまうと砂などが内部に入るので、吹き飛ばしには使用出来なく(したくない)ので吹き飛ばしのみの機能の方ががおすすめです。

吹き飛ばし機能のみの製品の方が値段も安いですしね。

デメリットは、コードがあるために携帯性が劣る、コードが邪魔になる事ですね。

ちなみにブロワーを効率的に使用するポイントとしては、ボディーにコーティングをかけて水玉がコロコロとなるような状態にしておく事がより重要となります。

それでは電源式の洗車ブロワーを紹介していきましょう。

マキタ(Makita) MUB400 ブロワー

マキタから発売されているコードタイプのMUB400ブロワーは、軽量である事が最大の特徴であり、女性でも使いやすくなっています。

私のブロワーの使用目的としては、細部(ホイールなど)の水飛ばしがメインとなり、ボディ全体に利用するわけではないので、通常の風量があれば問題ありませんでした。

風量が多ければ多いほどいいと思われる方もいるかと思いますが、私の使用ケースではMUB400の風量2.9(m3/min)あれば十分でした。

という事で、持っていて疲れない軽量なものを!という事でMUB400を選択、購入する事にしました。

またそのフォルムを見てわかるようにバランスが非常に良い形となり、稼働時も使いやすいのが特徴となっています。

サイズ(mm)427×161×212
重さ(kg)1.3
消費電力(W)500
変速無段変速(ダイヤル式)
電源コード(m)5m
最大風量(m3/min)1.2~2.9
最大風速(m/2)37~87
最大風圧(kPa)
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マキタ ブロワー MUB401と402との違いは?

同じようなマキタのブロワーでMUB401MUB402が発売されています。違いについては、下記MUB400の詳細についてのこちらの記事をご覧ください。(作成中)。

マキタ(Makita) MUB400ブロワー利用にあると便利なアイテム

延長コード

延長コードはほとんどの方に必需品ではないでしょうか?標準の電源コードの長さは5mとなっているので足りなく、10mあればコンセントの場所にもよりますが十分かと思います。

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BOSCH(ボッシュ) ブロワ GBL800E

風量が強いものとしてオススメなものがBOSCH(ボッシュ)製のブロワーGBL800Eです。価格、スペックともにバランスが取れたブロワーとしておすすめできます。

風圧が強力でハイパワーなので水をよく吹き飛ばしてくれ、風量調整も出来て、クラス最高のスペックを持っているブロワーとなります。調整機能はなんだかんだでついていた方が使いやすいです!

風量を絞ればそれだけ音も小さくなりますので、静音化され騒音対策にもなります。これも風量調整が出来るこのタイプの大きなメリットの一つですね。

使い方のポイントとして、最大風量で一気に水を飛ばして、細かな所は、風量を絞って使うのがいいかと思います。

ちなみにこの機種は、使用している時のバランス安定性がいいようです。

AC電源タイプのブロワーで風量が強いものが欲しいという事であれば、このボッシュのGBL800Eを飼っておけば間違いないと断言できます!

サイズ(mm)●×214×231
重さ(kg)1.8
消費電力(W)800
変速無段変速
電源コード(m)5m
風量(m3/min)0~4.5
最大風速(m/2)
最大風圧(kPa)7.2

ボッシュのGBL800Eのオプション、関連商品

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京セラ(Kyocera) 旧リョービ ブロワー BL-3500 

旧リョービ製、現京セラ製のブロワーBL-3500となります。

こちらは何といっても値段が魅力的で、アマゾンでは5千円前後で販売しています。機能的にも全く問題ないレベルのものとなっており、AC電源タイプでの洗車用オススメブロワー第2位になります。

京セラ(Kyocera)
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サイズ(mm)447×167×198
重さ(kg)1.7
消費電力(W)630
変速風量調整無し
電源コード(m)5m
最大風量(m3/min)3.5 (ノズル無)、2.5(ノズル有)
最大風速(m/2)92.2
最大風圧(kPa)5.5

BL-3500の旧型となりますが、風量調整が可能なタイプが BL-3500Vとなります。風量調整が可能なタイプが欲しい方はこちらですね。

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BL-3500のオプションや便利な周辺アイテム

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フレキシブルホースセット

マキタ(Makita) UB1103 ブロワー

工具のブランドであるマキタ製のブロワーUB1103。先に紹介した京セラのタイプより最大風量が強く、軽いタイプとなります。

風量調整が出来るので、最小では音量は抑え静音化が出来る事が出来るというのも調整可能なタイプのメリットです。

価格が2倍近く高くなるので、その点が許容できる方はこちらの方がスペックが高くおすすめです。なお変速なしタイプのUB1102は千円程度値段が安価となります。

マキタ(Makita)
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サイズ(mm)381×228×203
重さ(kg)1.8
消費電力(W)600
変速無段変速(ダイヤル式)
電源コード(m)5m
最大風量(m3/min)4.1
最大風速(m/2)110
最大風圧(kPa)5.7
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AC電源式洗車用ブロワーのまとめ

洗車が大好きな方、こだわる方にはブロワー購入を一度は検討した事があるのではないでしょうか?私もその一人でした。

今回、実際にブロワーを手に入れてみて買ってよかった、いやもっと早く購入しておけば良かったと思いました。特にグリル部分、ミラー部分、ドアヒンジ部分などの細かい所の水切りは気持ちよすぎます。

私の使い方では、コード式を選んだ事で時間を気にする事なく使用出来、コードレスの充電式より使い勝手が良かったです。

ちなみに洗車によりこだわる方には、純水器を使用した洗車はかなりオススメです。夏場はすぐに水が乾燥してしまってスケール(ウロコ、雨じみ

となるので、焦ってふき取りをする必要がなくなります。

ただしある程度のイオン交換樹脂ランニングコストがかかりますが、一度体験してしまうともう元には戻れないと思いますw

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